2026
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こだわりselect
からだを守る里いものチカラ!
季節の恵み「里いも」

ねっとりとした食感が特徴の里いもは、煮物のほか幅広い料理に大活躍! 山に自生する「やまのいも(自然薯)」に対し、里で栽培されていたことから、その名が付いたと言われています。
里いもには栄養素たっぷり!

ビタミンB6は、たんぱく質を多く摂る人ほど必要量も多くなる栄養素。食品から摂取したたんぱく質の代謝を助けます。

マグネシウムは、酵素の働きを助けるミネラル。エネルギーを利用する際などに関わり、毎日の活動を支える栄養素です。

食物繊維は腸内環境を整え便通をサポートするほか、食後の血糖値の急激な上昇を抑えるなど、健康維持に役立ちます。
里いもにプラスすると相乗効果GOOD!

たんぱく質の代謝を助けるビタミンB6を含む里いも。鶏肉などと摂ることで、たんぱく質を体内で効率よく利用できます。

里いもに含まれるマグネシウムと、かきなどに豊富な亜鉛。組み合わせることで、エネルギー産生や代謝をサポート!

キムチなどの発酵食品と、食物繊維を含む里いもを一緒に摂ると、善玉菌が働きやすい腸内環境づくりにつながります。
健康づくりにもオススメ! 里いもレシピ

トマトのうま味とみそのコクに、生姜の風味をきかせた、寒い季節にうれしい煮込み料理「里いもと鶏むね肉の生姜トマトみそ煮」です。


こんがり焼いた里いもとかきを、食欲をそそるガーリックバターしょうゆで香ばしく仕上げた「里いもとかきのガーリックバターソテー」です♪



