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食でつむぐ、幸せの場所。

社会課題や環境問題と向き合い、
私たちの地元を未来につなぐ。
「私のアクション」をここに宣言します。

写真による可視化や
声かけで食品ロスを
みんなで無くす!
いろんな意見を示して
関東の声も届ける!

牛久上柏田店 デイリーマネジャー 青山夏葉

競合出店と物価高による価格面や、フードロスとの「戦い」

2022年にオープンした牛久上柏田店(茨城県)でデイリー部のマネジャーをしています。競合店が近くにできたのはもちろん、「物価高」の影響もあり、価格にシビアなお客様が多いと感じています。そのため、お店で一体となって価格と“戦っている”状況です。
それと、「フードロス(食品廃棄)」や「SDGs」も、食品に携わる身として無視できません。ヨークベニマルでは、安全面を配慮して当日消費期限での販売はしていません。そのため、早めに値下げをすることで、鮮度のいい状態ですべての商品をご提供できるようにしています。しかし、売り切るにも限界があり、売れ残って廃棄される商品を見ては「もったいない」と嘆く日々です。

声かけや写真を使い、「みんな」で食品廃棄を減らせる店に

食品廃棄を減らすために部門の「みんな」へ意識的に声かけを行っています。“食べものだから捨てないようにしよう”と伝え、みんなの意識改革に努めているのです。「あなた」と一人だけに伝えると怒られたと感じてしまいます。また、一人よりみんなに伝えて行動した方が意思の疎通も取りやすくなり作業時間の削減にもつながります。
それと、スマホで撮影した廃棄する商品の写真をみんなに見せたことも成果に結びつきました。廃棄する商品を見ることができない早番の人には、状況がわからないので、遅番の人との意思疎通も難しい。そこで、廃棄した量を写真で可視化したんです。みんな驚いていましたね。結果的に前年の1/3程度まで廃棄商品が減りました。量だけでなく「もったいない」の気持ちまで共有できた成果だと考えています。

働く人の意見を取り入れて働きやすい環境へ。関東の声も届けたい

将来のヨークベニマルは、もっと働く人の意見を取り入れてより働きやすい環境になるといいなと思います。たとえば“早く相談してもらえれば土日も働ける”や“短時間だけなら働ける”の声に応え、多様な働き方ができるようになったらいいですよね。女性が多い職場なので、その活躍も推進できると思います。
また、東北と関東では気候はもちろん、お客さまのニーズも違うので、商品や売り場づくりを東北と変えていく必要があると感じます。現状は、関東のお客様のニーズに合わせた品揃えではなく、東北の売れ筋商品が中心となっています。それをお店ごとに変えていくのは難しいと思いますので、まずは、東北と関東で変えられないかなと考えています。それを実現するためにも、お客様のニーズに合わせた売り場づくりに日々チャレンジしていきたいと思います。

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