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2020
312
暮らしlife

知っていればもっとおいしく食べられる!? 旬のいちごトリビア

旬はいつ? おいしい実の見分け方や、食べ方は?

まっ赤に色づいたみずみずしい果実から、ふわりと広がるいい香り。ひとくちほおばれば、上品でフレッシュな甘さがいっぱいに広がる♪ ころんとした見た目も可愛い「いちご」は、一粒、もう一粒…と食べる手が止まらなくなるほどのおいしさですよね。

今回は、旬の時期やおいしい実の見分け方、誰がどのように育てているのかなど、いちごにまつわるちょっとしたトリビアをご紹介。これを知っていれば、いちごがもっとおいしく食べられること間違いなしです!

いちごの旬は春先から5月にかけて。冬を乗り越えて春の訪れを感じるようになると、いちごもおいしさのピークを迎えるというわけです。おいしい実を見分けるポイントは、ヘタが青々として元気よく、つぶつぶがくっきりとして、色・ツヤが良いものを選ぶこと。いちごはとがった先端の方が甘いので、ヘタ側から食べると最後まで甘さのバランスがよく、おいしく食べられますよ♪

日本での生産量No.1の人気品種は「とちおとめ」

いちごは近年の品種改良により、新しいものが数多く誕生しています。なかでも「とちおとめ」は、きれいな色と大粒でしっかりとした果肉が特長。その名の通り栃木県で開発された「女峰」をルーツに持ち、濃厚な甘みと香りが魅力の品種です。

もちろんヨークベニマルの店頭でも、「とちおとめ」は大人気。「安全・安心・おいしい」という3つの厳格な基準をクリアしたヨークベニマル独自のブランド・三ツ星果物認定の「とちおとめ」もお取り扱い中です。

「とちおとめ」の生産者さんは、1年間休む暇なし!

そんな三ツ星果物の「とちおとめ」を育てる生産者さんの一人が、栃木県芳賀郡二宮町でイイヤマ農園を営む飯山さん。冬に晴れの日が多く雨が少ない二宮町は、いちご栽培に適した土地。太陽光がたっぷり降り注ぐハウス内は、いちごの花の受粉を助けるみつばちが飛び回り、自然に近い安全な環境が保たれています。

いちご栽培は、1年間休む暇がありません。翌年の収穫にむけて、前年の6月にはもう苗づくりがスタートします。手間を惜しまず育てられ、しっかりと完熟してから収穫されたいちごは、濃厚な甘さと香りが凝縮! まさに三ツ星認定にふさわしいワンランク上のおいしさです♪

“ご当地いちご”もたくさん! 県別の味わいを楽しんで

品種の違いによってさまざまな香りや味わいがあるのも、いちごの楽しみ方のひとつ。先ほどご紹介した「とちおとめ」のほか、“あかい・まるい・おおきい・うまい”から名付けられた「あまおう」は、いちごの王様として誰もが知る人気品種ですよね。

ほかにも、各県を代表する“ご当地いちご”はたくさん! ヨークベニマルでは、各県の店舗限定で、その県別の品種が店頭に並びます。定番人気の品種と食べ比べて、お好みのおいしさを見つけるのもおすすめですよ。

甘酸っぱくてみずみずしい味わいのいちごは、だんだん暖かくなる旬の時期に食べると、よりおいしく感じるもの。そのままパクッと食べてもよし、スイーツにアレンジしてもよし。ビタミン豊富な朝食の一品としても◎

完熟した旬のいちごのおいしさを、どうぞご堪能ください。

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