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2019
1011
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速報! 北海道の天然秋鮭の水揚げです♪ 自家製いくらレシピも!

秋の味覚を心待ちにしていた皆様に、うれしいニュースです

秋本番。たくさんの“うまいもの”が出そろう北海道から、とびきりの朗報が届きました! ヨークベニマルの秋の風物詩として大人気の天然『生秋鮭』が、今年もぞくぞく水揚げされています♪ さらに、魚体の大きさや身の厚さも良好。北海の幸を、いよいよ楽しめるチャンス到来というわけです。

もう一つ、この時期の鮭の魅力として、忘れてはならないのが『すじこ』です。プリッと大ぶりな生秋鮭のすじこは、「今年もたっぷり自家製いくらを食べたい!」と楽しみにしているファンの方も多数。そこで、手軽に作れるおいしい「いくらレシピ」もあわせてご紹介! 今年の秋は、鮮度抜群の自家製いくら作りにもトライしてみませんか?

身が厚く脂のり抜群の秋鮭を、獲れたて鮮度でお届け!

ヨークベニマルの生秋鮭は、オホーツク海の荒波にもまれ身の締まった北海道産の天然物です。そのおいしさのポイントを、ヨークベニマルとは10年以上のお付き合いとなる(株)丸イ佐藤海産の佐藤取締役と、鮮魚部バイヤーの加藤に聞きました。

「今年は成熟した5年魚が多く獲れています。身が厚くて食べ応え抜群。さらに、ふんわりと柔らかい身質なので、箸離れがよく食べやすいんです。脂の乗り具合も例年よりいいですね。今年の鮭もうまいですよ!(佐藤取締役)」

おいしさの秘密は、丸イ佐藤海産による鮮度の追求にも隠されていました。

「水揚げされた鮭は、漁場近くの工場で素早く加工。熟練した職人の手と目で丁寧に仕上げます。身を傷めないよう氷の角をとったクラッシュ氷で鮮度を保ち、鮭の身をダメージから守る工夫がされた発泡スチロール箱を使うなど、品質向上への努力を惜しみません。その姿勢が丸イ佐藤海産さんとお付き合いしている理由ですね(加藤)」

もちろん、すじこも鮮度が大切。見た目が大きく、ピンク色に近いものを選ぶのが目利きのコツなのだそう。

「すじこも、加工の際に切れたり色合いが良くなかったりするものは除き、高品質のものだけをお届けしています。秋の深まりとともに、いくら作りに最適なしっかりとした卵になるため、すじこは今がまさに“旬”ですね(佐藤取締役)」

地元の漁師さん直伝! 昔ながらの食べ方 塩いくら

【材料】
●すじこ…1腹 ●塩…小さじ1 ●水…200cc

【作り方】
[1]5%の塩水を作り、ほぐしたすじこを入れる。

[2][1]を5分に1回かき混ぜ、3回繰り返す。

[3]ザルに入れ、水切りをする。

[4]ラップして、冷蔵庫で1日保管したら出来上がり!

地元・北海道野付方面で昔から愛されてきた塩いくら。角が取れたまろやかな風味で、いくら本来の濃厚なおいしさをじっくりと味わえる、通好みの味です。地元の方は「塩いくらのおにぎりは最高」と声をそろえる逸品! 炊きたてごはんにのせて、わさび醤油で食べるのもおすすめですよ。

手軽に作れてまろやか! バイヤーイチオシ めんつゆ漬けいくら

【材料】
●すじこ…1腹 ●めんつゆ昆布だし(市販)…適量

【作り方】
[1]めんつゆに、ほぐしたすじこを入れ、かき混ぜる。

[2]冷蔵庫で1時間保管したら出来上がり!

より手軽に本格的ないくらを楽しみたいなら「めんつゆ」がおすすめ。ポイントは、昆布だしを使うこと! 鮭のうまみは、かつおよりも昆布のほうが相性抜群なのです。めんつゆで1時間漬けるだけなので、味付けの失敗がなく、時短で作れるのもいいですね♪

すじこのほぐしサービス無料! いくらをかんたん手軽に

「すじこは、ほぐすのが大変そう…」「いろいろ面倒なんじゃないの?」と思っている方も、どうぞご安心ください。ヨークベニマルでは、すじこのほぐしサービスを無料で行っています! 手間が掛かるほぐし作業がいらないから、あとはご家庭でお好みの味に漬ければ、いくらがあっという間に完成!

すじこ1腹で約7人分のいくら丼ができるので、市販のいくらよりとってもお手頃。いくらが、こんなにかんたんに作れちゃうなんて…うれしい限りですね♪ 今年はぜひ、旬の生秋鮭とすじこをフル活用した食卓で、秋の味覚をぞんぶんに満喫してください!

※北海道産生秋鮭およびすじこは10月中旬までの取扱いとなります。

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